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平成28年度第2次補正予算『小規模事業者持続化補助金』の公募開始のお知らせ

平成28年度第2次補正予算『小規模事業者持続化補助金』の公募が始まりました!

 

 

数ある補助金の中でも使い勝手が良く人気が高い『小規模事業者持続化補助金』ですが、例年より早めのスケジュールで公募開始となりました。

前回と同様に、公募期間が約3カ月あるので、多数の応募が見込まれ、競争率は上がると予想されています。

公募締切日から計算していくと、採択の可否決定および補助事業開始は、来春からと思われます。

 

≪主な特徴≫

  1. 販路開拓・新たな販促に使える
  2. 小規模事業者にとって敷居が高い補助金や助成金が多い中、対象が小規模事業者で、要件も比較的シンプルである。
  3. 補助金の上限額も50万円で、現実的に計画・実行しやすい金額である。

 

 

≪補助金の対象者≫

小規模事業者とされています。商工会議所の会員でなくても応募可能です。

 

  • 卸売業・小売業・サービス業(宿泊業・娯楽業は除く)

・・・常時使用する従業員の数

   5人以下

  • 製造業・サービス業(宿泊業・娯楽業)・その他

・・・常時使用する従業員の数

   20人以下
 ※アルバイトやパートの取り扱いですが、正社員よりも所定労働時間・日数の短い者は、パート労働者として「常時使用する従業員」の数には含めないものとされており、社会通念に従い、雇用形態・賃金体系などを”総合的に勘案して判断する“とされています。

≪補助率と補助額  ≫

補助率 : 補助対象経費の2/3以内

補助額 : 上限50万円 (ただし、雇用を増加させる取り組み、または従業員の処遇改善を行っている事業者は上限100万円)

 

 

≪補助金の対象となる経費≫

販路拡大のための事業が対象とされます。
※採択後、「補助金交付決定通知書」が届いた後に支出したものに限られます。 
一例として、下記のような事業が挙げられます。
①広告宣伝費の例
・新たな顧客層の取り込みを狙ったチラシ・ホームページの作成
②店舗改装費の例
・飲食店が和式トイレを洋式トイレに改造したり、座敷を掘りごたつにするなど、幅広い年代層の集客を図る
・パン屋が衛生面を強化するため、陳列してある商品の上にカバーを付け、商品がホコリなどに触れない工夫を図る
③消耗品費の例
・古くなった商品パッケージのデザインを一新する
ほかにも、機械装置の購入費用も、販路拡大のためであれば対象となります。
詳しくはこちらをご覧ください↓↓(商工会議所管轄内)
http://h28.jizokukahojokin.info/ippan/files/3714/7822/6904/koubo_h28_ippan.pdf
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